


Tsunagari Factory ®

長年培った削り出し加工の技術
大阪の町工場から生まれた製品をお届けします。
精密部品加工の技術を生かして
アルミニウムの製品を作ります。
News・お知らせ
Tsunagari Factory 製品
About Tsunagari Factory
つながりファクトリーについて
01
【Tsunagari Factoryについて】
株式会社エフエムシーは、1997年の創業以来、大阪市内にてアルミ、真中、鉄、ステンレスなどの素材を使用した
精密部品加工を手掛けてまいりました。
私たちは、工作機械や半導体装置などの精密部品製造において、
高い精度を求められる加工を長年にわたり行ってきましたが、
コロナ禍以降、景気の回復が進まず、これまで培ってきた技術が失われる危機感を抱くようになりました。
また、従業員の離職率が高く、人手不足や後継者不足が深刻な問題です。
そうした状況の中、代表の子供たちが入社し、一緒に未来を築く決意をしてくれました。
彼らと共に働く中で、自社の衰退を食い止めたいという思いから、
私たちは長年培った技術を活かして新たな挑戦の必要性を強く感じるようになりました。
私たちの技術をより広く社会に役立てるため、自社製品の開発に取り組むことを決意しました。
そして 2024年 新たなブランド 「Tsunagari Factory」を立ち上げ、現在に至ります。
02
【名前と想い】
人と人との繋がり。 日常の中で生まれる、さまざまなご縁。
人とのご縁、物とのご縁を繋ぎ、誰かと過ごす大切な時間にそっと寄り添う存在でありたい。
そして、日本のモノづくりの魅力を未来へ繋げていきたいと考えています。
一つの製品が完成するまでには、
材料、工具、表面処理をはじめ、数多くの技術や業種、そして多くの人とのつながりがあります。
私たちは、ものづくりに携わってくださるすべての方々とのご縁を大切にし、
そのつながりから生まれた製品を通して、また新たなお客様との出会いが生まれることを願っています。
そして、その出会いがたくさんの笑顔へと広がっていくことを願っています。
Tsunagari
一つの製品を生み出すために欠かせない
“人と人との繋がり”
そして 製品を手にしてくださる方との“ご縁”を大切にしたいという想い
Factory
町工場の熟練工たちが培ってきた技術や、
そこから生まれる製品を、もっと身近に感じていただきたい。
Tsunagari Factory
人とのつながりを大切にしながら、
日本のものづくり、そして大阪の町工場だからこそ生み出せる技術や想いを、
より身近に感じていただける製品として届けていきます。
削り出し加工とは
マシニングセンターでの削り出し加工とは、アルミや鉄などのブロック材料から
必要な形状や穴を削り取る作業です。
木材をナイフで削って形を作る作業に似ていますが、
マシニングセンターはコンピュータ制御により、精密な加工を高精度で行います。
加工は一度に全て完了するわけではなく、材料1個につき複数の工程を経て仕上げられます。
<ガラスペンスタンドの場合>

アルミニウム合金
塊をマシニングセンター機械で削り
少しずつ形をつくっていきます
ガラスペンスタンド

・ガラスペン立て
・インク瓶2種
・ペン先を洗うための水入れ
<ジュラルミン製 tf ochoko の場合>

ochoko材料 ジュラルミン 加工前
切削加工途中複数の工程を行います
ochokoの外観が完成です。カラーアルマイ前ジュラルミン素材ままの状態

カラーアルマイト後に最終加工を行い
製品の完成となります。
(左)材料まま (右)完成



マシニングセンター機械で
ochokoを加工しています


~ Tsunagari Factoryと翠蘭様 ~
私たちはアーティスト湘南乃風のファンであり、
湘南乃風のタイトルなどの筆文字を手掛ける
カリグラファー翠蘭様の作品のファンでもあります。
2019年7月
翠蘭様に個人的に作品を依頼するために初めてお会いしたのがご縁の始まりです。
2024年1月
Tsunagari Factoryを立ち上げる
社内で企画会議を重ねた結果、日本のモノづくりと和を融合させた製品をつくりたいと考える
2024年4月
大阪で開催された「パワーフォト展~来光~」
湘南乃風のSHOCK EYE様と翠蘭Works様によるユニット「Encounter」の作品展で
翠蘭様、翠蘭works代表梶原様と再びお会いする機会を得ました。
4月の再会がTsunagari Factoryの新たなステージへの扉を開くきっかけとなり、
「好きな事が繋がっていく事の感動と喜び、その喜びを商品に添えてお届けしよう!」と決め
ブランド名 と「繋」を翠蘭様に書で製作して頂きました。
現在、書道用品のコラボレーション作品の開発にも携わっていただいています。

【 翠蘭works カリグラファー翠蘭様 書】



































